
僕はスポーツをする時や、野球の試合に出場する際は必ずヴァームを愛飲するようにしています。僕にとってヴァームはもはや欠かせないスポーツアイテムとなっています。それはやはり、ヴァームを飲むことによって得られる効果をしっかりと感じられているからです。この記事では主に、僕が実際に感じているヴァームの効果を書き進めて行きたいと思います。
まず僕がやるスポーツに関してですが、野球とマラソンがメインです。野球をする時は、まずは試合直前にスーパーヴァームゼリーを飲みます。パイン味なのですが、これがとても美味しい!試合中はだいたい3イニング終わった辺りで、今度はヴァームを1本飲みます。一方マラソンをする時は、やはり直前にスーパーヴァームを飲みます。でもマラソンの時はゼリータイプではなく、粉末を溶かして飲むタイプ。そして走っている最中はヴァームウォーターで水分補給を行ないます。
僕がヴァームを愛飲するようになったのは2008年くらいのことです。最初は長距離を走る際の水分補給として、ヴァームウォーターのみを愛飲していました。ヴァームウォーターは粉末タイプもペットボトルタイプも比較的安価で、ペットボトルはいつも1本100円以下の値段で購入しています。僕の場合、ヴァームウォーターを飲みながら走っていると、いつならばかなりバテてくる後半戦でもタイムがそれほど落ちなくなりました。
タイムが落ちなくなったとは言え、決してヴァームウォーターがドーピングのような効果を発揮しているわけではありません。どういう効果を得ているのかと言うと、まずマラソンの後半戦になると体内の糖分(乳酸)が一気に失われていきます。それによりバテを感じるようになり、タイムが一気に落ちていきます。しかしヴァームウォーターを飲むことにより、体内の糖分をある程度保持することができ、バテを感じにくくなったのです。決して走っている後半戦のタイムが上がったのではなく、あくまでもタイムが落ちなくなったという効果です。
ヴァームウォーターでこのような効果を感じられたことにより、次はヴァーム、そして今ではスーパーヴァームも愛飲するようになりました。マラソンでのヴァーム効果は僕だけではなく、多くのランナーが体感していることだと思います。では野球の場合はどうでしょうか?実は僕の周囲の野球仲間や、コーチングを担当させていただくクライアントの中で、ヴァームを愛飲しているという選手はほとんどいません。でも僕は、野球選手にもヴァームを利用して欲しいと思っています。
野球をしている上で僕が感じられたヴァームの効果は、やはりマラソン同様後半のスタミナ切れがなくなったという点です。僕は自分自身では草野球を愛好しているのですが、真夏の35℃という日に先発をして7イニングを投げても、5回以降に感じる疲労感がほとんどなくなりました。僕は元々暑い中でのプレーは得意だったのですが、でもさすがに35℃という暑さの中では、水分補給だけではコンディショニングに限界を感じていたのです。そこで試してみたのがヴァームだったわけです。
野球というスポーツは、マラソンやテニス、サッカーなどと比べると、圧倒的に試合での運動量は少ないスポーツです。そのためなのか、野球選手でヴァームを愛飲している選手が少ないのでしょう。しかし試合での運動量は他スポーツと比べると少なくても、練習での運動量は他スポーツ同様激しいものです。強豪校ならば週末は土日8時間ずつ練習をするというチームも決して珍しくはありません。この長時間に及ぶ激しい練習を最後まで乗り切るためにも、僕は野球選手にもヴァームを勧めたいと思っています。
野球チームの場合、練習の合間におにぎりなどでエネルギー補給をすることがほとんどだと思います。スポーツをするためにはお米を食べるということが非常に重要です。お米を食べると体内のグルコース量を増やすことができ、グルコースが束になると今度はグリコーゲンという最大のスタミナ源となります。ですが厳しい練習をしている最中、おにぎりは常時気軽に食べられるものではありません。そして食べられる量も限られてしまいます。あまり食べ過ぎた状態で練習に挑めば横っ腹が痛くなるなどの悪影響も出てきます。そのような事態を防ぐためにも、そしてスタミナ切れを起こさないためにも、僕は「おにぎり+ヴァーム」というセットをお勧めします。
僕はおにぎりだけでも足りないし、ヴァームだけでも足りないと考えています。朝食や昼食にしっかりとご飯を食べた上で、補食としてヴァームを飲むという形がベストです。投球練習の直前におにぎりを食べることはできませんが、投球練習の直前にヴァームを飲んでも横っ腹が痛くなるようなことにはなりません。おにぎりでしっかりとベースを作り上げ、その上でヴァームで補完をする、この形がベストだと僕は考えます。
疲労感というものは、体内から運動エネルギーとなる乳酸が劇的に減少することで感じられるものです。つまり体に疲労感を感じさせないためには、体内の乳酸量を一定に保つ必要があります。そのためにヴァームを利用するわけです。ヴァームの成分は、体内への浸透スピードが非常に速く、即効性があります。もちろんそのスピードはおにぎりよりもはるかに上です。スタミナ切れを起こす直前におにぎりを食べても、おにぎりの栄養が体に巡る前にスタミナ切れを起こしてしまいます。しかし浸透スピードの速いヴァームであれば、スタミナ切れを起こす直前に飲むことにより、即時的にスタミナ切れを回避することができるのです。
つまり、いつも5回までは良いピッチングをするのに、6回7回になってくると途端に打たれ出すピッチャーが4回終了辺り、もしくは3イニングごとにヴァームで栄養補給をしておけば、終盤にバテてて打ち込まれることもなくなるというわけなのです。
ヴァームはQちゃんこと高橋尚子選手が愛飲しているように、オリンピックの厳しい検査に於いてもドーピング反応が出ることはありません。そういう意味でも100%安心して飲めるというのも嬉しいですよね。
ピッチャーのスタミナ不足というのは、確かにトレーニングである程度解消することは可能です。しかしスタミナ切れを起こす原因である体内乳酸の減少をヴァームによって防いであげることができれば、より効率よく、安定してベストパフォーマンスを発揮できるようになります。スタミナに不安のあるピッチャー、もっと練習効率を上げたい選手は、ぜひ一度ヴァームを試してみてください。






